教育講演会『子育ては、ぶつかり稽古』
長年、学校教育に携わられてこられた東大阪大学学長の一色
尚先生を迎え、学校教育の現状や子育てについて、また家庭の在り方について話して頂きました。
先生のお話がとても楽しかったという感想が多く、教育の基本は家庭だと気づかされ、反省した、参考にしていきたいという声が多くありました。講演後に行ったグループ・ディスカッションでは、先輩ママさんの意見が聞けて参考になったという感想が多く、講演内容で感じたことを共有し、深めることができました。また質問がいくつか飛び出し、最後に先生よりその回答を含め、お言葉をいただき終了となりました。
参加者の感想(抜粋)
*講演について
- 極悪な事件が多く、どう育てたらそういうことをする人間になるのかと思っていましたが、お話を聞かせていただき、基本は家庭だと痛感することができました。しつけについても参考になりました。
- 非行に走る10か条は、やっちゃいけないなと思いました。他人に迷惑をかけない人になれば、そんな人が多くなれば、いい家で、いい社会、いい国になるだろうと思いました。
- 子供に期待しすぎないことなど、自分が反省する事が多くありました。
- 逆境時に負けない心の強い子に育てたいと思いました。
- 自分も参加してるって感じができて良かったです。子育ての先輩ママさんの実体験の話なども聞けて良かったです。
- 時間が足りないくらいたくさんの話が出てきました。普段じっくりと自分の子育ての事など考えたり、話す機会がなかったので、ディスカッションはより充実したものとなり、先生のお話をさらに深めることが出来ました。


